ブログ

#2018年あいさつ  #看護部が目指すもの

 今年は明治維新150年で、NHK大河ドラマ「西郷どん」のテーマは「逆境に立ち向かう」だそうです。今春の医療、介護報酬同時改定は当院にとっても少なからず逆境の様相ですが、ピンチをチャンスに変えることができるよう立ち向かっていきたいと思います。

今年、当院の療養病棟は地域包括ケア病棟として生まれ変わる予定です。

地域包括ケア病棟では、急性期病棟からの受け入れだけでなく、本来の役割である自宅や施設からの緊急時やレスパイト目的の入院を積極的に受け入れ、「ときどき入院、ほぼ在宅」の地域医療の一翼を担っていきたいと思います。

看護部では急性期病院として多職種と協働し安全な医療を提供することと、疾病や入院を契機に低下した患者さんの機能が少しでも改善できるよう、また仮に障がいが残った場合でも住み慣れた地域でその人らしく生活できるよう、外来、病棟、訪問看護ステーション、退院支援室などそれぞれが役割を果たしながら、在宅療養支援を目標にケアしたいと思います。

患者さんや家族に寄り添ったぬくもりのある気配りのきいた看護を提供することを目指し、三宿病院でよかったと言っていただけるよう、看護師一同、力を合わせ、一層努力したいと思います。

 

2018年2月 看護部長 斉藤支奈子

 

師長集合.jpg

 

 

 

 

看護部長ブログ   2018年02月19日
Copyright© 2013 MISHUKU HOSPITAL ALL RIGHT RESERVED